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1.三位一体の受圧板工法
 −強い・割れない・飛び出さない−  

 三位一体の受圧板工法とは概要

 三位一体の受圧板工法とは

 
これら3つの要素(3工法)が互いに働いて一体となり、強い・割れない・飛び出さない、受圧板工法を作り出します。

 
 概要
 
強い・軽い・テーパーコーン付き・PC製の

PUC受圧板工法 (特許第3895832号)
  新開発のテーパーコーンの効果により、従来型のPC製受圧板より強く ・軽く、また、アンカー頭部の内蔵や、アンカー工法に限定されない、テーパーコーン付きPC製の受圧板工法です。

速い・安い・ひびわれ防止の

2-1

ざぶとん裏込め工法 (特許第3413108号)
新開発のざぶとん材を使用する事により、受圧板と凹凸地盤とを、簡単に密着させ、受圧板のひび割れを防止する、裏込め工法です。

速い・ずれない・つぶれ防止の

2-2

セットパイプ工法 (特許第4355618号)
セットパイプ(ガイドパイプ+受け板)を使用する事により、ざぶとん材のつぶれと、アンカー芯のずれを防止する、受圧板セット工法です。

速い・安い・飛び出し防止の

セーフティキャップ (SC-2出願中)
セーフティキャップ(SC-2出願中)セーフティキャップを装着する事により、地震等の想定外の外力により、破断したアンカーの飛び出し事故を防止する、安全装置です。

 

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